髪は、紫外線、パーマ、カラーリング等でダメージを受けています。
朝起きたときのパサパサな髪は、気分まで落ち込んできます。
痛んだ髪は、根本的な修復は困難であり、痛んだ部分を切る方法が、手っ取り早いのですが、せっかく伸びた髪をバッサリ切ってしまうのも、抵抗があります。
そこで痛んだ髪の修復方法として、トリートメントがあります。
トリートメントは「流すタイプ」と「流さないタイプ」とがあります。
「流すタイプ」は、なじませた後、少し時間をおき、しっかりすすぐことが大事です。
「流さないタイプ」は、一晩中髪に成分が浸透します。
そのため、翌朝、つややかな髪になるのと、その後も保湿、保護成分が髪に残り続けるので、ドライヤーの熱や、紫外線からも髪をまもります。
2つのタイプを上手に使い分けると良いでしょう。